ACTION 054 / 資源と現場
原状回復で、使える設備や内装を生かす
退去後も、使えるものを大切に。
これからの取組み方針
清掃と部分補修も選択肢にする
退去時に設備や内装の状態を確認し、清掃や部分補修で使い続けられるものを見極める。安全性や衛生面、次の入居者の暮らしを確認しながら、必要な交換に絞ることを考えます。
管理の判断を資源の節約へ
オーナーや施工会社と補修範囲を相談し、使用できる部分を生かす。賃貸管理の日常業務から、廃棄物と費用の無駄を抑える取組みにつなげます。
森林再生ファンドが目指すこと