CLIMATE & OUR RESPONSIBILITY

遠い未来の話として、
片づけられない。

大気と海にたまる熱。世界各地の極端な気象。いまを生きる私たちが、次の世代へ何を残すのかを考える出発点です。

2025年の世界平均気温+1.43℃

1850–1900年平均との差
約1.43 ± 0.13℃

2015–2025年11年間

観測史上、最も暑い
11年間となった

2025年の海洋過去最高

水深2,000mまでの海洋の熱量
1960年以降の観測記録

極端な気象が、暮らしを揺さぶる。

WMOの2025年報告は、猛暑、干ばつ、森林火災、豪雨や洪水などが世界各地で大きな被害をもたらしたとしています。

海も、温暖化している。

2025年の水深2,000mまでの海洋熱量は、観測史上最高に。高まる海の温度は、生態系や気象への影響にもつながっています。

企業の仕事の中に、行動を。

使う資源とエネルギー、つくる建物、日々の業務。TSONは自分たちが関わる仕事の中で、環境負荷を減らし、循環をつなぐ行動を考えます。

このページの根拠

WMO State of the Global Climate 2025。2026年3月23日公表。気温は1850–1900年平均との差。海洋熱量は水深2,000mまでの観測です。

WMOの公表資料を読む ↗

自然災害は種類や地域ごとに原因と条件が異なります。すべての災害を気候変動だけで説明するものではありません。

日本の森と循環を考える →